ブランコで遊んでいる友達「どんな夢を見たか把握できている」という人は、すぐにでも夢占いを始めることができます。

といっても、たとえば「友達と遊ぶ」という夢を見たとき、その人が何と言ったか、あなたはどんな服を着ていたかなど、細かいところまでは覚えていなくても大丈夫。もちろん細かいところがわかっていればより夢占いの確度が上がることもありますが、まずは「大体のところが把握できている」というレベルでOKです。

夢の舞台になった場所や人物が重要

夢占いをするときに重要なのは、その夢の舞台になった場所。そして出てきた人物、もしくは出てきたモノです。
「友達とゲームセンターで遊んだ。UFOキャッチャーでぬいぐるみをゲットした」
これだけわかっていれば十分ですし、「ゲームセンター」「UFOキャッチャー」「ぬいぐるみ」など具体的なことは思い出せず、「とにかく友達と遊ぶ夢だった」という記憶でも十分に夢占いは可能です。
誰と、どこで、何をしたか。これらの情報が大体そろっていれば、夢占いは始めることができます。

ただし、人物の場合はもう少し詳しいところまで覚えておく必要があります。
たとえば「友達」が登場する夢でも、「現在の友達」と「昔の友達」では、夢占いの結果が違ってくることがあるからです。

夢での事象をミックス

さて、これらの情報が出そろったところでいよいよ始める夢占い。その方法は、「誰と」「どこで」「何をしたか」というそれぞれの情報に当てはまる意味を調べること。そして、それぞれの意味を総合してひとつの結論を導き出すことです。
たとえば、「友達」にも、「ゲームセンター」にも、「遊ぶ」にも、それぞれ意味があります。それらの意味をミックスしたとき、夢占いの結果が導き出されるのです。

「ゲームセンター」「遊ぶ」

では実際に夢占いの方法を使って、簡単に見てみましょう。
「ゲームセンター」「遊ぶ」というのは、今とは違う新しい環境を心が求めていることを表します。
今の環境にストレスを感じているとき、「賑やかなゲームセンターで楽しく遊ぶ」という夢を見るのです。
さらに、「昔の友達」は新しい環境をもたらしてくれる人がいることを表していると考えられます。

「今よりもっと良い環境で生活したい、たぶんあの人が助けてくれるだろう」
この夢は、そんな思いをあらわしているといえます。