夢は心を映す鏡。夢占いや夢診断で夢の意味を知ろう

「占い」には、さまざまなものがあります。たとえば新聞の朝刊、朝の情報番組では必ずといっていいほど「星座占い」があって、その日1日の運勢を教えてくれます。また、書店へ行けば「血液型占い」を解説した本が販売されていますし、雑貨店へ行けばタロットカードを手に入れることができるでしょう。
星座、血液型、タロットカード……そのほかにも、「名前占い」や「水晶占い」、手相や人相で占うものなど、さまざまな占いが世界中に存在しています。

夢占いは、そんな占いのひとつです。人が毎晩必ず見ている夢をもとにするのが夢占いです。
星座占いが1日の運勢を教えてくれるように、またタロットカード占いが未来のことを教えてくれるように、夢占いも夢を見た人に対してさまざまなことを教えてくれます。

夢は私たちの心を映す鏡

夢は、私たちの心を映す鏡のようなものだといわれています。
起きてからもずっと記憶に残るようなもの、あるいは目覚めのときが来るのと同時に泡がはじけるように消えてしまうもの。リアルな夢、摩訶不思議な世界をさまよう夢、懐かしい人が出てくる夢、怖い夢……さまざまな夢があると思います。
それらはすべて、私たちの心の中にあるものを「見る」という視覚的な情報で教えてくれるものです。
夢占いで夢診断を行うということは、その視覚的な情報を言葉にすることだといえます。
時として、私たちが考えていることと心の奥底で感じていることは違う場合があります。ある出来事が起きたとき、たとえば心の奥底では深く傷ついてしまったのに、表面上は特に「傷ついた」などと考えない、そういうことがあります。このとき、心の奥底にある「傷ついた気持ち」が、眠りの中で見る夢にあらわれるのです。
心を知るための占い、それこそが夢占いなのです。

夢診断をして気付く

知らず知らずのうちに心の奥底でマイナスな感情が大きく育ってしまったり、プラスの感情があるのに気づかないままでいたり、ということがあります。
印象的な夢を見たとき、夢診断をしてみることでそれに気づくことができます。
それに気づくことができれば、夢から覚めたあとの人生を歩むとき、気持ちの整理をしっかり行うことができるようになります。それが、夢占いのいいところです。
処理すべきマイナスな感情があること、大事に育てていくべきプラスの感情があることに気づければ、人生はより豊かなものになっていくことでしょう。

このサイトでは、そんな夢占い・夢診断について解説しています。
あなたの人生を豊かなものにするために、ぜひ役立ててみてください。